大嘗祭の一般公開や日程について調査!令和になって平成と違うのかが気になる!

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皆さん、こんにちわ~

ウキウキ!ウキラキストの

ウッキーです。

 

先日、新天皇皇后両陛下が大嘗祭の

リハーサルに臨まれたとニュースで

報じられました。

 

大嘗祭って聞くけど一体何をするのか?

どういう意味があるのか?きちんと知って

いる人は少ないのではないのでしょうか?

 

今回はそんな気になる大嘗祭の一般公開や

日程についてや令和になって平成と違う

のかを調査していきたいと思います!

 

 

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大嘗祭(だいじょうさい)ってなに?

まず大嘗祭について調べてみました。

 

毎年11月に国と国民の安寧や五穀豊穣を

願って行われる宮中祭祀

「新嘗祭(にいなめさい)」を即位後初めて

大規模に行うもので皇位継承に伴う

一世に一度の重要な儀式とされています

出典 NHK NEWS WEB

 

ん?新嘗祭??新たなキーワードが

出てきてしまいました…。

新嘗祭って聞いたことあるけど一体

何なのでしょうか?

 

大嘗祭と新嘗祭は違うの?

大嘗祭と新嘗祭は何が違うのでしょうか?

 

冒頭に書きましたが、呼び方が違う

だけです。

大樹祭=新嘗祭です。

 

ということは、来年から新嘗祭という

呼び方に戻り、次の新天皇が即位するまで

ずっと新嘗祭と言われるということですね!

 

大嘗祭(新嘗祭)の意味は?

大嘗祭は全国の神社で毎年11月23日に

天照大神(あまてらすおおみかみ)を始め

全ての神様に新穀(初穂)をお供えして

新穀を得たことを感謝するお祭り

 

毎年2月17日には五穀豊穣を祈願する

「祈年祭」と相対しており、宮中の

天皇陛下が感謝を込めて新穀を奉る

と共に召し上がられます。

 

※初穂とは、秋の収穫の前に神様に

献じる熟した稲穂のこと

 

新嘗の「新」は新穀(初穂)

「嘗」は御馳走の意味があるそうです。

 

大嘗祭(新嘗祭)で使われる新穀の産地はどこ?

大嘗祭で使われる新穀、すなわちお米の

産地はどこでしょうか?

 

なんと、亀の甲羅を使った「亀卜」によって

決められ、この儀式を「斎田点定の儀」と言い

 

5月13日に皇居の宮中三殿で行われ

悠紀地方に栃木県、主基地方に京都府

選ばれました。

 

その地方から収穫する田んぼを選び

栃木県高根沢町の「とちぎの星」

京都府南丹市の「キヌヒカリ」に決定

しました。

 

大嘗祭の日程は?祝日になる?

大嘗祭の日程についてです。

新天皇が即位したのが7月までなら年内に

8月以降では翌年に行われるそうで

 

今回は5月なので2019年は11月14・15日に

大嘗祭の中心儀式「大嘗宮(ぐう)の儀」

が行われるそうです。

 

〈11月14日午後6時半〉

「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)」の儀

 

〈15日午前0時半〉

「主基殿供饌(すきでんきょうせん)」の儀

 

〈16・18日の正午〉

儀式の参列者を招き皇居宮殿で催される

「大饗(だいきょう)」の儀 が行われます。

 

残念ながら祝日じゃないですよね~

つまらないですね…

その後も儀式は続きます。

 

〈22・23日〉

天照大神を奉る伊勢神宮と歴代天皇陵の

参拝「親謁(しんえつ)の儀」

 

〈27・28日〉

神武天皇陵、孝明天皇陵、明治天皇陵参拝

 

〈12月3日〉

昭和天皇陵、大正天皇陵参拝

 

〈4日〉

宮中三殿に参拝

 

で一連の儀式が終わるそうです。

新天皇皇后両陛下は大変ですね!

 

大嘗祭は一般公開するの?

難しい漢字の儀式ばかりですが大嘗祭は

一般公開されるのでしょうか?

 

調べてみたところ

大嘗祭は一般公開しません!

一般公開するのは「大嘗宮の儀」が

行われる「大嘗宮」という建物です。

 

皇居東御苑の90m四方の敷地に特別に

設営されており、期間は儀式終了後の

11月21日~12月8日だそうです。

 

大嘗祭は令和になって平成とは違うの?

令和の大嘗祭と平成の違う点を調べて

みました。

  • 儀式の宗教性を踏まえ国事行為ではなく皇室の行事として行う
  • 費用は皇室関係の公的な予算にあたる「宮廷費」からの支出
  • 伊勢神宮の親謁の際の馬車には天皇陛下のみが利用され、皇后さまは御料車で参拝される(皇后さまは馬アレルギー)
  • 伊勢神宮や歴代天皇陵への参拝に皇族方は同行されない

 

だそうです。

 

皇室も日本国の象徴という昔ながらの

存在ですが、時代と共に変化していく

のですね。

まとめ

今回は大嘗祭の一般公開や日程について

令和になって平成と違うのかを調査して

みました。

 

インターネットやAIのような最先端の

技術と共存する2019年ですが、平安時代に

タイムスリップしたかのような儀式は

これからも残していってほしいですね!

 

それでは最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

ではまた!ウキウキ!!

 

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